埼玉医大には短期留学制度があります。この制度は海外留学経験のない在職2年以上の教員が対象で、審査により全学で毎年5名まで海外での研鑽が支援されます。
今年度は当医局から1名が採択され、英国の精神医療の視察に出かけています。
勝手の違う外国での生活は大変のようですが、日本ではなかなかできない経験を積み、大きな成長も実感されているようです。




埼玉医大には短期留学制度があります。この制度は海外留学経験のない在職2年以上の教員が対象で、審査により全学で毎年5名まで海外での研鑽が支援されます。
今年度は当医局から1名が採択され、英国の精神医療の視察に出かけています。
勝手の違う外国での生活は大変のようですが、日本ではなかなかできない経験を積み、大きな成長も実感されているようです。



当院の神経精神科(メンタルクリニック科)への入局を考えている方にお知らせ
です。当院の当科は、精神科専門医研修の「基幹施設」です。令和2年度も受け
入れを行います。定員は3名です。
令和2年度の専攻医採用の応募スケジュールは現時点では発表されていません、
令和元年9月末から開始される可能性がありますので、精神神経学会のホーム
ページをときどき確認してください。(令和元年度の募集は10月から開始されま
したが、今年は少し早まる可能性があります。)
どの診療科をどの施設で研修するかは考えるべきポイントです。生涯、医師とし
て活動するための基本的な考え方や姿勢を身につけられる施設、そして、将来、
何かの時に支え合うことのできる仲間と拠点を得られる施設であるかどうかを検
討してください。そのためには、施設の見学が必須です。令和2年度は、東京都
で精神科専門医のシーリング(受け入れ上限)が設定されることが決まりまし
た。そのため、埼玉県での研修希望者が増えることが予想されます。興味のある
方は、早めに動いて頂くようにお願いします。
問い合わせは、下記ホームページの「お問い合わせ」からお気軽にどうぞ。
https://www.saitama-mentalclinic.com
3月3日(土)東京三鷹市の杏林大学で第112回学術集会があり、医局員が発表を行いました。
学会発表では、日頃の臨床経験や勉強したことを整理できますし、自分の考えを多くの人に分かりやすく伝えるためのトレーニングにもなります。
急に秋らしくなってきました。埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくだ)では、そろそろ彼岸花(=曼珠沙華)が見頃を迎えます。写真のような景色を楽しむことができます。
毎年、お彼岸の時期に必ず開花するというのも不思議なものです。
今回は、新しい精神科専門医制度について動きがありましたのでご連絡します。
新しい精神科専門医制度について、各研修施設群の具体的なプログラムが、日本精神神経学会のウェブサイト上に掲載されました。
https://www.jspn.or.jp/modules/program/
また、当院のウェブサイトでも内容の詳細を見ることができます(当院ではシニアレジデントと呼んでいます)。
http://www.saitama-med.ac.jp/resident/kawagoe/index.html
どうぞ確認ください。
当研修プログラムの募集定員は3名です。
早めに応募ください。
履歴書を当院当科の安田医局長宛に送付して、面接の申込みをしてください。
まだ施設見学をしていない方は、見学希望のご連絡も歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。
暑い日が続いています。初期研修医の皆様も研修に励んでいることと思います。
精神科専門医制度の選考日程案がきまりましたのでお知らせします。
・一次募集:2017年10月1日~11月中旬
(採用試験:2017年11月中旬~2017年12月中旬)
・二次募集:2017年12月中旬~2018年1月末
となります。
全国一斉に同じ日程で行われます。当院の定員は、各年次3名となっています。
詳細がわかれば、このブログでお知らせいたします。
問い合わせは、「お問い合わせ」画面から入力いただくか、電話でおねがいたし
ます。
今年の日本精神神経学会学術総会は名古屋で開催され、当科のスタッフや研修医も数名が参加してきました。
口演やポスター発表は様々な分野から行われ、教育的なプログラムも多彩にあり、現在の精神医学界の動向がわかる学術集会ではないかと思います。
また、当科から2名がシンポジストとして登壇し、それぞれ専門分野での情報発信、情報交換を行なってきました。